FXをはじめるなら、ぜひこれだけは知っておきましょう!
FX初心者のためのFX用語入門
できるだけ分かりやすく解説しています。
FXでよく使われる用語の解説その3です。
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利食い(りぐい)と損切り(そんぎり)
利食い=利益の出ているポジションを決済して「利益」を確定すること。
損切り=損失の出ているポジションを決済して「損失」を確定すること。
「損切り」と「ロスカット」は同じ意味です。
当ブログでは「損切り」も「ロスカット」もどちらの言葉も使っています。
損切りは、FXでは非常に重要で、FXのトレードをする前提条件のようなものです。
これができないとFXで勝つことはできない、というほど重要な要素です。
特にFXの初心者の場合、どのようなポジションであっても絶対に損切りの逆指値注文を入れてください。
FXに「絶対」は、あまり無いのですが、損切りだけは「絶対」と言い切れる要素です。
損切りしないでFXで勝ち続けることはできないのです。
これを聞くと、FXの初心者の方は疑問に思うかもしれません。
「損切りは負けを確定することなのに、なぜそれが勝ち続けることになるのか?」
そのヒントは資金管理にあります。
FXのトレードは戦場です。FX市場に生き残り続けて、徐々に実力を付けていくためにも市場から退場しないことが必要なのです。
損切りは、初心者にもできる最強の防衛手段です。
具体的にどこで損切りをしたらいいか分からない人は、損失額が現在の証拠金の1%となるところに逆指値の注文を入れるといいでしょう。
この資金管理方法は、かなり安全性が高くて、特に初心者にはおすすめです。
含み益(ふくみえき)と含み損(ふくみぞん)
含み益=ポジションを持っていて利益が出ているときの利益額。
含み損=ポジションを持っていて損失が出ているときの損失額。
含み益・含み損で重要なのは、「ポジションの損益が確定していない」ことにあります。
特に含み損を抱えていて、損切りの注文を入れていない場合は非常に危険です。
人間は損をしたくないという心理が強力に働くので、「そのうち価格は元に戻って利益になるだろう」という、根拠のない妄想によって、損失確定ができなくなります。
そしてポジションを持ち続けると、さらに含み損が増えて、最終的には「もうだめだ・・・」というところで損切りするか、FX市場からの退場(資金が無くなる)となるのです。
そうならないためにも「損切り注文は絶対」なのです。
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コツコツドカン
FX用語というわけではありませんが、FXではよく使われる言葉です。
コツコツと少ない利益を重ねてきたのに、ドカンと大きな損失を出してしまうという、初心者にありがちなトレードのパターンのことです。
このパターンの怖いところは、せっかく着実に利益を積み重ねてきたのに、たった一回のトレードで利益のほとんどを吹き飛ばしてしまうことにあります。
コツコツドカンには人間の心理状態が強く反映されているのです。
・利益は早く確定したい=早い利食い=少ない利益
・損は絶対にしたくない=遅い損切り=大きな損失
では、逆をやったらどうでしょうか?
「コツコツと損して、ドカンと利益を出す。」
これができれば勝ち続けるFXトレーダーになれそうですよね。
理論的にはそのとおりなのですが、実際に理論通りに実践することは、なかなか簡単にはできません。
そこで、またまた損切りが重要となってきます。
確実に損切り注文を入れておけば、「ドカン」の損失を確実に防ぐことが可能です。
損切りのさらに具体的な戦術は、こちらのページを参考にしてみてください。
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